婚期は、気づいた時には過ぎている。そんな事実を知っていますか?
男女ともに社会に出たての夢多きときには、たくさんの理想を持っています。

結婚は30歳までにして、子どもは40歳までに3人欲しい、そんな理想を描いた時期はありませんか。
そう思ったけど現実は相手もいないし、理想もなくなった。
なんでこんな人生になってしまったんだと後悔している人は多いのではないでしょうか?

それではなぜそうなってしまったのか?
いくつかのターニングポイントを振り返ってみましょう。

周りの環境に流されている

20代半ばくらいになると友達がどんどん結婚していきます。
そうすると自分自身も焦って結婚しなくちゃと思い、少し恋愛に力を入れます。
しかし30歳の節目を境にして、この結婚を頑張ろうという思いが弱くなってきます。

実は30歳になると自分の周りにも結婚していない人が増えてくるように思えるからです。
今までは仲の良かった友達がどんどん結婚してさみしさを感じていたのに、気づいたら周りには結婚していない仲間が増えてきて、結婚しなくてもまだ大丈夫と思ってしまうのです。

仕事が軌道に乗り出す

特に女性に多いと思うのですが、仕事がどんどん面白くなってしまうんです。
就職して3年ぐらいしたら寿退社でもしようかな~と考えていた人も、自分のやってきたことが評価されてきだすと仕事、つまり自分のキャリアをさらに向上させたくなります。
このタイミングで結婚して子育てするのはもったいない!その考えこそが婚期を逃してしまうのです。

婚期を逃す前に自分の人生の目的を知ろう

自分がどういう人生を歩みたいのか?
バリバリのキャリアウーマンなのか、子育てを頑張るママさんなのか?

いずれにしても目の前のことばかり追い求めると人生の目的を見失ってしまいます。
そうならないように結婚を考えることで、人生を見つめなおしてみるのはいかがですか?